ただ水で洗うだけじゃだめ?効果的な野菜の洗い方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
女性

野菜を洗うときって、どのようにしていますか?ただ水で洗うだけの人がほとんどだとは思いますが、残留農薬や細菌などは、実は水だけだと落ちません。ですがほんの少し工夫を加えると、安全に、そして野菜もうんと美味しくなります!

野菜は洗わないといけない?

そもそもそんなに洗わないといけないものなの?と思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。確かに見た目は綺麗で美味しそうですし、ゴシゴシ洗うと栄養が流れてしまいそうだと思われる方もいるかもしれません。

しかし、「残留農薬」や「食中毒の原因菌」が付着している場合があります。農薬は、雨などで落ちないように「展着剤」というのりのような役目をする薬剤を使用しています。雨に強いということは、家で水洗いをするだけでは落ちそうにはないですよね。
また、食中毒の原因菌も、水だけでは退治することは難しいものです。

どちらにしても、水の勢いで多少は落ちるかもしれませんが、さっぱり綺麗に落ちるというわけではなさそうです。

例えばジャガイモは、土などが表面についていることを目で見て確認できるので、落ちるまでしっかりと洗いますよね。その他の野菜も、ただ目に見えないだけで「ジャガイモのように汚れなどが沢山ついているかもしれない」という考え方をすると、少し見方が変わるかもしれません。

水で洗う場合

30秒以上流水で洗うと効果的と言われています。
しかし、実際に測りながら洗ってみると、意外と30秒って長いのだなと感じます。たくさん野菜がある場合は、少し負担に感じてしまうかもしれませんね。
そこで、身近なものを使って落とす方法を、次の項からいくつかご紹介します。

50度洗い

50度のお湯につけて洗う方法です。これをすることにより、50度という温度で雑菌を除去することができ、また野菜に水分を吸収させることができるので、鮮度が長持ちします。同時に細胞を活性化させることもできるので、野菜がシャキッとします。

実は、この50度という温度が葉物野菜などに適しているのです。
葉物野菜は収穫された時よりも水分不足になっていることが多いのですが、この温度になると気孔(葉の表面にある小さな穴)が開き、水分を取り込むことができます。これによって、葉の細胞の隅々まで水分が行き渡るのです。

つまり、野菜を50度洗いすることで、有害物質や雑菌を除去しながら、鮮度もよみがえらせてくれるのですね。

■方法
ボールに50度のお湯を張り、15秒~30秒ほど葉物野菜を振るうようにして洗います。
重なっている部分もきちんと洗えるように、葉物野菜は1枚1枚剥がして洗います。

50度のお湯ってどれくらいの温度?温度計がないといけないの?思われる方もいるかもしれませんが、簡単に50度を作り出す方法があります。それは、沸騰したお湯と水を1:1で割れば、簡単に50度のお湯を作ることができます。

そして、50度洗いに大切なポイントが2つあります。
1つ目は、一番大切なのは温度が低くなりすぎないようにすること。温度が低い(例:43度など)と、今度は雑菌が繁殖しやすくなってしまい危険です。
2つ目は、洗い終わったあとはすぐに水気を切ること。濡れたままにしておくと、表面の水滴が揮発する際に野菜の中の水分まで奪ってしまい、また水分不足になってしまいます。

酢水洗い

お酢と水を1:3の割合にしたスプレーで野菜を洗う方法です。お酢には殺菌効果があり、それを利用した商品もありますよね。実験でも98%の雑菌を除去できるというデータが出ており、効果は期待できそうです。

■方法
酢水スプレーを野菜に吹きかけて撫で洗いし、すすぐ。
ブロッコリーなどの洗いにくい野菜の場合は、酢水をボールにはり、数分浸ける。

野菜を洗う専用の洗剤を使って洗う

ここまでに2つの方法をご紹介しましたが、50度のお湯を作るのってなかなか面倒ではありますよね。
また、野菜が美味しくなるという効果があるとしても、温度が低い場合のリスクを気にしながら洗うのもなかなか大変です。そのために温度計を買うのも…。

酢水は手軽に作れますが、入れておく用のスプレーボトルが必要ですし、つけおきする場合、つけおきできる量の1:3の酢水を作るのに、意外とお酢を沢山使います。そしてこれは、あたりにお酢のにおいが充満するなど、お酢の苦手な方には辛い方法になってしまいますよね。

そこでオススメなのが「ベジセーフ」という商品です。
スーパーアルカリ水というものでできていて、無味無臭、時間が経つと水に戻るという安全性の高いものです。
ベジセーフにはマイナスイオンが沢山含まれており、野菜に吹きかけるとプラスイオン(人体に良くない影響を及ぼす)を含んだ汚れや有害物質などと混ざり合い、つるんと落としてくれるのです。
また、雑菌を除去してくれる効果もあるので、食中毒対策もすることができます。

汚れがしっかり落ちることによって野菜本来の味が感じられますし、葉物野菜も汚れが落ちることで水分を含みやすくなり、シャキシャキになります。
ベジセーフを取り入れて、野菜の美味しさと安全を手に入れましょう!

もっと詳しく! 食材洗い専用のお水『ベジセーフ』

「ベジセーフ」は、野菜などの食材を洗うために開発された洗い水です。

「純水」と食品製造にも使用される「炭酸カリウム(かんすい)」を”イオン交換膜”にて従来の生成方法よりも長時間丁寧に電気分解し「純水」と「カリウム」に。手肌へのやさしさも残しながら洗浄力を高めることに成功しました。

さらに、人体に有害とされる合成界面活性剤を一切含まず、油分と水分を混ぜ合わせる効果 (界面活性効果)をもつため、スプレーを吹きかけるだけで、野菜に付着した残留農薬やホコリ展着剤などの汚れを素早くベジセーフが取り込み、物体の表面から分離させることができます。

ベジセーフの使い方「まとめ洗い」「スプレー洗い」

『スプレー洗い』と、希釈して使う『まとめ洗い』ができるため、1個洗いから大量洗いまで対応できます。食品の汚れ落としだけでなく、「アク抜き」や「鮮度保持」としても効果を発揮し、毎日のお料理をサポートいたします。

関連記事

野菜はここまで美味しくなる!
『正しい野菜の洗い方』を動画で公開中!

「じゃがいも編」「ナス編」「イチゴ編」「お刺身編」など、野菜や果物がもっと美味しくなる洗い方のコツを徹底解説します。

ベジセーフ〜農薬除去試験の結果

「本当に農薬は落ちてるの??」
そんな疑問にお答えするために、3人家族 約3日分の野菜・果物を半分ずつ分け、片方は「水道水で洗った洗い水」、もう一方は「ベジセーフで洗った洗い水」で比較試験を行いました。

ベジセーフ〜安全試験の結果

ベジセーフの安全性を第三者機関「一般財団法人・日本食品分析センター」で試験しました。
①成分試験 ②皮膚安全試験 ③栄養分の流出試験

食の専門家も《ベジセーフ》を推奨!
服部栄養専門学校〜服部幸應先生

「料理は素材の味をいかに生かすかがとても大事です。その為にも水では洗い落とせない汚れなどが野菜や果物に付着しているのでベジセーフでやさしくスッキリ落とすことで料理の味が各段に変わっ・・・ >>続きを見る

今すぐ使える『¥1000OFFクーポン』進呈中!
さらに今なら、安心の20日間返金保証!

先着100名様限定でベジセーフの¥1000OFFクーポンをプレゼントいたします。(※先着100名様に達し次第、終了となります。予めご了承ください)

ベジセーフの3つの約束

もっと、ずっと毎日の安心を「あたりまえ」に

⇒『ベジセーフ』-公式サイト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

【野菜】の最新記事