スムージーなど「ホールフード」に潜む危険性

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「ホールフード」という言葉を聞いたことがありますか?

野菜を皮つきのまま調理したカレーや煮物。皮ごとミキサーにかけたスムージー。

ごぼうの皮がメインのフライや大根人参の皮つききんぴら。

実はこれらのお料理を「ホールフード」と呼びます。

直訳すると「ホール=皮もまるごと全部」「フード=食べ物」、つまり、皮ごと野菜を調理したものを意味しています。

皮つきが体にいい!として流行っており、レシピ本でも多く紹介されているのですが、このホールフード、実は危険が潜んでいるのです。

「一物全体食=ホールフード」が人気の理由は?

ホールフードはなぜ今、流行っているのでしょうか。

それはまず一つ、食べ物に対する感謝の気持ちが表れているからです。

人参のヘタや、きのこのいしづき、ごぼうの皮など、調理する度に廃棄されてしまう「野菜くず」の量は計り知れません。大地の恵み、生命に対して感謝をし、食べられるという環境に感謝をする。

ありがたい食材はどの部分も廃棄せずに全ていただこう!そんな人々の気持ちの表れがホールフードの人気のベースになっているのかもしれません。

そしてもう一つ、人気の大きな理由となっているのは、野菜の皮やヘタなどに含まれる豊富な栄養素です。

例えば抗酸化作用のあるポリフェノールやアントシアン、血圧上昇抑制作用のあるカテキンが多く含まれているとされ、動脈硬化や心筋梗塞などの防止にと、幅広い年齢層から注目を浴びています。

これらの栄養素は熱で溶けるという性質があるため、煮物に入れたり、皮やヘタだけで煮だしてダシをとったりと、効率よく栄養を摂取するレシピがテレビやネット、本でも多く紹介されているので、手軽に実践でき、人気が上昇していきました。

栄養が余すことなく取れて、野菜のゴミも減らすことができる。それがホールフードの大きな魅力です

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ホールフード、実は健康食ではなかった!?

しかし、ここで考えなければならないのが、野菜に皮に付着した農薬のこと。

有機野菜やオーガニック野菜といえど、実は農薬付着が0かというと、そういうわけではありません。

規定に従った範囲の農薬は使用していければ有機野菜と謳うことが可能なのです。つまり、有機野菜であっても、使用可能な農薬は多数あり、無農薬であるとは言えません。

加熱するならともかく、スムージーの場合は農薬が付着した野菜を皮ごと生で食べることと同じです。

よく洗えば大丈夫かと思われがちですが、農薬は水洗いでもなかなか除去することはできず、また農薬の他にも土壌の有害物質や菌などが付着している可能性は高く、皮ごと摂取することは逆に危険な場合があるのです。

ダイエットや美容によいからと、毎朝食事の代わりにスムージーを飲んでいる方は、注意したほうが良いかもしれません。

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野菜に付着しているのは畑でまかれる農薬だけではない、「ポストハーベスト」とは…?

野菜に付着している薬剤と言えば農薬が思い起こされます。野菜の栽培中に農家でまかれるお薬…といったイメージがあるのではないでしょうか。

ところが、実は付着しているのは栽培中にまかれる農薬だけではないのです。

実は収穫後にもカビや雑菌から農作物を守るために、殺菌剤や防カビ剤がまかれているのをご存じでしょうか。

このように収穫後に使用される農薬を「ポストハーベスト農薬」と呼びます。

海外から輸入される食品は、輸入過程での衛生面を守るためにもこのポストハーベストが使用されているのです。

衛生面を守るため…とはいえ、ポストハーベストの薬剤自体、体に影響がないのか気になるところです。

実はポストハーベストとして使用される農薬の中には発がん性や催奇形性(さいきけいせい)が問題となっている薬剤もあり、体に害を及ぼす恐れがあるのです。

農林水産省の調べによると日本の食料自給率は平成28年度で約38%。輸入食品が多く販売されているのが現状です。

特にレモン、バナナ、オレンジなど、スムージーでもおいしく使用されるフルーツの多くが輸入品ということになります。

国産を選べばよいのかというとそうではなく、日本では「ポストハーベスト農薬」の使用は禁止されているものの、食品添加物として、同様に野菜に防カビ剤や防虫剤が使用されることが許可されているのです。

目に見えないだけで、野菜やフルーツには残留農薬が付着していると思っておいた方がよいかもしれません。

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もともとの野菜の栄養はしっかり摂取したい

そうはいっても、やはり栄養豊富な皮やヘタを捨てるのはもったいないものです。

確かに大地の恵みには感謝し、栄養をしっかり摂取し、野菜ゴミを減らすというホールフードは積極的に取り入れていきたいもの。

それならばベジセーフで栄養素はそのまま、農薬をしっかり除去していきましょう!使い方はとても簡単です。

①スプレー目安は野菜1つあたり5~8回

ベジセーフをかけて20秒後、水洗いをします。

これだけで農薬だけでなく、野菜のアクも一緒に落とすことができます。

皮、あるいは皮の近くからアクが出る野菜も多く、ホールフードとして調理されたい場合はこのアク抜きが必須です。

ベジセーフの微量の炭酸カリウムを含んだアルカリ性成分にはアク抜きの効果があり、スプレーするだけでアクも除去することができるのです。

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ベジセーフの安全性について

水洗いでは落とせない農薬をしっかり落とすベジセーフって、いったい何でできているのか?安全なのか?気になるところかと思いますが、ベジセーフの成分を検査したところ、水のほか「カリウム」が0.117%含まれていることが明らかになりました。

栄養成分の中には、1日あたりの「食事摂取基準耐用上限量」が定められているものがありますが、カリウムはその制限がありません。

また、1日当たりの適性摂取量を定めた「栄養素等表示基準値」では、カリウムは2800mgとなっており、ベジセーフ自体が身体に悪影響のない成分だけでつくられていることがわかりました。

※カリウムは、正常な血圧を保つために必要な栄養素です。

野菜くだもの650g(およそ2日分)/1人には実にこれだけの残留農薬が含まれています。→残留農薬検出エビデンス

これらがベジセーフを使用することで除去されるのです。

また、ベジセーフで洗ったミニトマトに含まれる栄養分を検査したところ、水で洗ったミニトマトとほとんど変わらない栄養分がしっかりと残っていることがわかり、大切な栄養素はそのまま、農薬だけを落とすということが証明されています。

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ベジセーフを上手に活用すれば、流行りのホールフードも安心して日常の食事に取り入れていくことができますね。

もっと詳しく! 食材洗い専用のお水『ベジセーフ』

「ベジセーフ」は、野菜などの食材を洗うために開発された洗い水です。

「純水」と食品製造にも使用される「炭酸カリウム(かんすい)」を”イオン交換膜”にて従来の生成方法よりも長時間丁寧に電気分解し「純水」と「カリウム」に。手肌へのやさしさも残しながら洗浄力を高めることに成功しました。

さらに、人体に有害とされる合成界面活性剤を一切含まず、油分と水分を混ぜ合わせる効果 (界面活性効果)をもつため、スプレーを吹きかけるだけで、野菜に付着した残留農薬やホコリ展着剤などの汚れを素早くベジセーフが取り込み、物体の表面から分離させることができます。

ベジセーフの使い方「まとめ洗い」「スプレー洗い」

『スプレー洗い』と、希釈して使う『まとめ洗い』ができるため、1個洗いから大量洗いまで対応できます。食品の汚れ落としだけでなく、「アク抜き」や「鮮度保持」としても効果を発揮し、毎日のお料理をサポートいたします。

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「じゃがいも編」「ナス編」「イチゴ編」「お刺身編」など、野菜や果物がもっと美味しくなる洗い方のコツを徹底解説します。

ベジセーフ〜農薬除去試験の結果

「本当に農薬は落ちてるの??」
そんな疑問にお答えするために、3人家族 約3日分の野菜・果物を半分ずつ分け、片方は「水道水で洗った洗い水」、もう一方は「ベジセーフで洗った洗い水」で比較試験を行いました。

ベジセーフ〜安全試験の結果

ベジセーフの安全性を第三者機関「一般財団法人・日本食品分析センター」で試験しました。
①成分試験 ②皮膚安全試験 ③栄養分の流出試験

食の専門家も《ベジセーフ》を推奨!
服部栄養専門学校〜服部幸應先生

「料理は素材の味をいかに生かすかがとても大事です。その為にも水では洗い落とせない汚れなどが野菜や果物に付着しているのでベジセーフでやさしくスッキリ落とすことで料理の味が各段に変わっ・・・ >>続きを見る

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